お酒を飲み酔っ払い口説いてくる男性には好感が持てない

コンパで出会った男性はとてもノリが良くて楽しい人でした。

コンパの時に連絡先を聞かれて楽しい人だったのでまた会いたいなと思った私は連絡先を交換しました。すぐにお誘いがあり二人で食事に行くことになりました。待ち合わせ場所に行くとなんだか暗い感じでした。私は「仕事とかで疲れているのかな?」と思いながらも男性が予約してくれたレストランに行きました。

そのレストランはとてもワインの品揃えが豊富で男性はワインをどんどん飲みました。少し酔っ払ってきた頃、コンパの時のようなノリが出てきました。その時は楽しく話をしていたのですが、酔っ払ってくると口調も口説いてくる感じになってきました。それも「酔っていなかったら恥ずかしいだろうな。」と思うようなキザな言葉ばかりだった。その日はそれで帰りましたが、また食事のお誘いがあり食事に行くと男性はお酒を飲み酔っ払い口説いてくるのです。

私としてはいつも酔っ払って口説いてくるので本当にそう思っているのか疑ってしまいました。二回目もお酒を飲んでいない時はあまり会話をしない人だったので、勢いをつけるために飲んでいたのかもしれません。だんだん、酔っ払っている時と酔っ払っていないときの差があまりにもありすぎてどちらが本当の男性なのかがわからなくなってきました。もちろん本心かわからなくなり疑心暗鬼になってしまいました。そんなこともあり結局、会わなくなってしまいました。

食事のお誘いのメールの時はとても真面目な感じの文面だったので、基本的には真面目な感じの男性なのだと思います。付き合うようになってから「飲みがある。」と言われるたびにその場で盛り上がって誰かを口説くのではないかと思うと少し心配になってしまいました。確かに告白の時は恥ずかしいと思うことがあるかもしれません。しかし、お酒の勢いなどは借りず誠実にすれば絶対に想いは伝わると思います。大事な話の時には素面の方がいいと思います。

レンタルビデオ屋で一人で映画を選んでいる女性にさりげなく話かけるナンパ方法

「ネットで出会う」というのは今では結構普通になってきました。

僕が19歳の頃は、スタービーチという出会い系の掲示板が入れ食い状態でした。

今では出会い系の掲示板なんてものはほとんどが業者によるサクラの巣窟となっていますが、最初の方はサクラなんて全くいなかったのです。

そして次にはチャットによるオフ会が主流となったでしょうか。

それからネットゲームでの出会い等、出会いの幅は広がっていきました。

ミクシィが出た当初もそんな感じでした。

今ではミクシィで出会うのは難しいかもしれません。

Facebookもネカマを使った業者で溢れかえっています。

大抵は新しい物が出た当初は狙い目といった感じがします。

しばらくすると業者やたくさんの出会い系目的の人が溢れてくるので難しくなります。

ネットも誰でも出来る時代となってしまったので、出会いを目的とした男性陣で溢れかえっているので、女性は選び放題ですが、男性は難しくなりました。

そんな今だからこそ、ネットよりも街に出て出会う方が簡単になっています。

というのも「ナンパ」というのは勇気がいるので誰もしようとしません。

特に日本人はナンパは苦手な分野です。

だからこそ文字だけのネットでは強気になれるのです。

イタリア人などは何処でもナンパをするそうです。

ベンチに一人で腰かけている女性の横に座って普通に話しかけたりするとか。

その様に、気になる女性が街に、あるいはいつもの常連の店先にいるならば、ナンパをするほうが女性は新鮮味があって良いのです。

例えば、いつも行く近くのコンビニの女性に話かけて仲良くなり、そっと連絡先を書いた紙を手渡すとか。

レンタルビデオ屋で一人で映画を選んでいる女性にさりげなく話かけるとか。

街中で一人で暇そうにしている女性に声を掛けるとか。

こちらの方が女性はときめくのではないかと思います。

ネットに流れていった今だからこそ、勇気を出して「ナンパ」をすることこそが、最も近道と言って良いかもしれません。

彼女や妻に毎日愛してるよって言ってますか?

「愛してるよ」と言っていますか?
女性は毎日言って欲しいものなのです。

「綺麗だね」「愛してるよ」「分かるよ」「辛かったね」
こういった言葉がとても大事です。

友達の女性で気になる人がいるなら、その人の髪型や服装をいつも見ていますか?そして髪型が変わったり、新しい服を着たりした時は、そのことをすぐに感付いて褒めてあげてますか?
特に髪型が変わった時、髪を切った時はすぐに言ってあげるのが必要ですね。

「髪切った?可愛くなったね」この言葉だけで女性はとても嬉しいものです。

もっと良く言うなら「髪切った?よりいっそう可愛くなったね」と言うのが良いですね。

「服、いつもお洒落だね。

凄く似合ってるよ」
これだけで良いんです。

女性は外見を褒められたいと思っています。

褒めることによって女性はいっそう輝くし、自分に好感を持ってくれるし、自分も輝いてきますよ。

肯定的な言葉、愛のある言葉というのは大事ですね。

言葉には力があり、生かすも殺すも自分次第です。

女性がいつもと外見を変えた時こそチャンスです。

タイミングを逃さないように、褒めてあげましょう。

チャンスを大事にしましょう。

チャンスを生かしましょう。

僕は彼女がアレルギー体質で、良く手や首のまわりが荒れています。

一度、手の荒れ具合を見て、ふと酷いことを言ってしまったことがあり、彼女は大変傷付きました。

そして僕も傷付きました。

何度も謝りました。

その女性とは付き合いが長くなり、軽はずみで言ってしまったことです。

親しき仲にも礼儀ありですね。

女性は外見に対して酷いことを言われて傷付いたことはいつまでも覚えているものなので、下手をすると取り返しがつかなくなったりします。

デリカシーというのはとても大事ですね。

デリカシーの無い男は嫌われてしまいます。

いつも愛のある言葉を意識したいです。

「愛のある言葉を」ということをいつも意識しているなら、愛のある、人を生かす言葉をいつも口から出てくることでしょう。

自虐しながらも実は自慢して褒めて欲しい男女は面倒くさい

世の男性に質問です。

褒めてほしい、励ましてほしいと心の底で思いつつ意中の女性に発言したことはありませんか?

人間には自己肯定欲求というものがあるそうで、悪く言われるより良く言われたいのは自然なことかもしれません。

でも、たとえば、自分の駄目なところを自分で卑下してみせて「そんなことないよ」「貴方は素敵な人だよ」って回答を期待したりなんて……。

どうでしょう、心当たりのある人は要注意です!

もし貴方が本当に非の打ちどころがない人間で、気になる女性や恋人が心から褒めたり励ましてくれるのならそれはそれでいいでしょう。

でも、上辺だけでフォローされて優しさ(戦略)に絆されて、手のひらでコロコロ転がされるようにはならないよう気を付けてくださいね。

後々、選んだのがこの人でよかったのかと思う時が来ても時間は返ってきませんよ!

そして、一番もったいない失敗について聞いてほしいことが!
フォローされるかと思ったら、自分が駄目なことを肯定された場合。

その人のことが好きだったのに、そんな対応をされてショック? 好かれてないんじゃないか?
それでちゃんと話も聞かずに勝手に疎遠になった人の話を、実際に聞いたことがあります。

……え? なにに夢見てるの?

これが正直な感想でしたね。

相手がそういう対応を取った理由として考えられるものの一つは、本当に馬鹿にしようとした場合でしょうが……冗談でもなくわざわざそんなことをする人、滅多にいないのでは?
そんな確率の低いマイナス思考に陥るより、こう思われているという可能性はどうでしょう。

・ダメなことはダメ。

でも自分でわかってるんだから、きっと大丈夫
・ダメだって、私はそれでもいいんだよ

素直にダメと言ってくれて、その上で許容してくれる女性の方が、実は優しくて包容力があるのではないですか……!?

実際、優しさまで不器用でよく勘違いされる女性に思いを寄せていた知人が、こんな状況で勝手に玉砕していました。

嫌われていると思い込んで人の助言に耳も貸さないし、また他にいい人が現れればいいのですが、もしかしたら人生棒に振ったのかと思うといたたまれないですね。

これをご覧の皆さん、思い当たる節があったり、これから先女性と接する中でついついフォローを求めた発言をしてしまったら思い出してくださいね。

都合よく甘やかすだけが愛ではありませんよ!

口下手な人は考えすぎ!面白い話が出来なくても、思ったことを適当に話していると女性は笑ってくれることが多い

いざ可愛い女の子とデートをする時、無口になってしまって、「この人といてもつまんない」と思われてフられてしまう人はいないでしょうか。

僕が17歳~20歳ぐらいの時はそんな感じでした。

口下手な人と口上手な人には必ず一つの共通点があります。

それは口下手な人は緊張してして話せなくなるということです。

それは人を恐れているから緊張するのです。

嫌われないだろうかとか、何を話せばいいのだろうとかネガティブなイメージをたくさん抱えていると、何も喋れなくなります。

それは自分に自信が無い証拠でもあります。

根拠の無い自信が必要です。

「俺はイケてる。

俺は面白いことを言える。

あの子は俺に惚れてる」などといった自信こそが、口が上手になる基本だったりもします。

どうぞ自信を持ってください。

話すことなんて適当で良いのです。

面白い話が出来なくても、思ったことを適当に話していると女性は笑ってくれることが多いです。

緊張せずに、肩の力を抜いてリラックスしてください。

あまり真面目に考えないでください。

少しぐらい軽い男の方が、女性も気が楽になります。

話すことなんてなんでもいいんです。

二言三言ぐらいで会話が終わってしまっても気にせずに、なんでも会話しましょう。

女性は会話をしたいと思っている人が多いと思います。

そして、聞き上手というのもかなり上手ですね。

話を何かフってみて、その話をどれだけつまらなくても真剣に親身に聞いてくれて、その話をいつも肯定してあげるのが大事ですね。

女性は会話の中で「こんな困ったことがあって」という話をする時があります。

そんな時、男性は解決策を話そうとしますが、女性はそんなことは求めていません。

女性はただ「聞いて欲しいだけなんです」
だから「そうなんだ。

そんなことがあったんだね。

酷いね。

辛かったね」
そう言って欲しいんです。

同調して欲しいんですね。

同調してあげてください。

肯定してあげてください。

否定は決してしてあげないでください。

それも立派な愛です。

肩の力を抜いて、リラックスして、なんでも良いから会話をする。

そして同調する。

とても大事なことです。