自虐しながらも実は自慢して褒めて欲しい男女は面倒くさい

世の男性に質問です。

褒めてほしい、励ましてほしいと心の底で思いつつ意中の女性に発言したことはありませんか?

人間には自己肯定欲求というものがあるそうで、悪く言われるより良く言われたいのは自然なことかもしれません。

でも、たとえば、自分の駄目なところを自分で卑下してみせて「そんなことないよ」「貴方は素敵な人だよ」って回答を期待したりなんて……。

どうでしょう、心当たりのある人は要注意です!

もし貴方が本当に非の打ちどころがない人間で、気になる女性や恋人が心から褒めたり励ましてくれるのならそれはそれでいいでしょう。

でも、上辺だけでフォローされて優しさ(戦略)に絆されて、手のひらでコロコロ転がされるようにはならないよう気を付けてくださいね。

後々、選んだのがこの人でよかったのかと思う時が来ても時間は返ってきませんよ!

そして、一番もったいない失敗について聞いてほしいことが!
フォローされるかと思ったら、自分が駄目なことを肯定された場合。

その人のことが好きだったのに、そんな対応をされてショック? 好かれてないんじゃないか?
それでちゃんと話も聞かずに勝手に疎遠になった人の話を、実際に聞いたことがあります。

……え? なにに夢見てるの?

これが正直な感想でしたね。

相手がそういう対応を取った理由として考えられるものの一つは、本当に馬鹿にしようとした場合でしょうが……冗談でもなくわざわざそんなことをする人、滅多にいないのでは?
そんな確率の低いマイナス思考に陥るより、こう思われているという可能性はどうでしょう。

・ダメなことはダメ。

でも自分でわかってるんだから、きっと大丈夫
・ダメだって、私はそれでもいいんだよ

素直にダメと言ってくれて、その上で許容してくれる女性の方が、実は優しくて包容力があるのではないですか……!?

実際、優しさまで不器用でよく勘違いされる女性に思いを寄せていた知人が、こんな状況で勝手に玉砕していました。

嫌われていると思い込んで人の助言に耳も貸さないし、また他にいい人が現れればいいのですが、もしかしたら人生棒に振ったのかと思うといたたまれないですね。

これをご覧の皆さん、思い当たる節があったり、これから先女性と接する中でついついフォローを求めた発言をしてしまったら思い出してくださいね。

都合よく甘やかすだけが愛ではありませんよ!

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